筋湯温泉

筋湯温泉ではなまる快適生活


 

筋湯温泉ではなまる快適生活


涌蓋山(わいたさん)の南東麓の標高1000mの山峡に湧く、九重

最大の温泉郷「筋湯温泉」。ここ筋湯温泉は豊かな自然と雄大な

山々に恵まれた九重高原には魅力的で個性あふれる温泉が数多く

点在し、いつのころからか「九重九湯」と呼ばれています。

その中でも私の一番のお気に入りは筋湯温泉。昨年、大分県では

唯一のスキー場、九重森林公園スキー場でスキーを楽しんだ後に

疲れきった冷えきった体を芯から温めて癒してくれた温泉のです。

    〜 M E N U 〜


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ここには30軒ほどのホテルや旅館があり、家族や友人、恋人など

気の置けない仲間とゆっくりくつろげる貸切湯があります。

又、それとは別にコインで入れる共同の温泉があります。この共同

浴場は「日本一のうたせ湯」でも有名です。

共同浴場「うたせ湯」は18本の打たせ湯と30人ほどが入れる湯船が

あり、入浴料300円というのも良心的です。

この「打たせ湯」は肩こりなどの筋の凝りなど「筋の病に効く」と評判で

あり、それが温泉地名の由来ともなっているそうです。

この筋湯温泉には他にも3つの共同浴場があり、せんしゃく湯、

岩ん湯、薬師湯の名前で親しまれている。距離も離れていないので、

せっかく筋湯温泉に行ったのであれば湯めぐりをしてみてはいかがで

しょうか?

筋湯の歴史は飯田高原の温泉の中でも最も古く貞享元年(1684)、

田藩主松平大和守から温泉冥加金として年銀20文納める命令が

下ったという記録があります。

明治30年頃大火に遭い、昭和24年にも2回目の大火に遭いました。

終戦後のことでもあり、復旧には血のにじむ努力が続けられ、現在の

筋湯温泉が形成されたそうです。


泉質は単純泉、弱食塩泉で泉温は58〜63度と高く、この高い

地熱は発電にも利用されています。近くに九州電力地熱発電所

があり、無料で見学できるので、時間があれば足を伸ばしてみる

のも良いでしょう。

各ホテル、旅館にはこった内風呂や露天風呂がありますので

是非立ち寄ってみてください。

【交通手段】
@JR豊後中村駅よりバスにて筋湯温泉下車。
A国道210号より筌ノ口温泉さき、筋湯温泉看板はいる。

【その他】
うたせ大浴場は300円で男女別。「薬師湯」「岩ん湯」は日替わり
で男湯と女湯が入れ替わります。
駐車場はうたせ大浴場裏に6台ほど有り。他に筋湯温泉入口に数台有り。

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